コースごとの有利・不利を確認するやり方

スタート競艇はインコースが有利で、アウトコースが不利なのはきっとご存知でしょう。
1コース艇の1着率は50~60%程度ですが、6コース艇の1着率はなんと3%ほどです。
この勝率を見れば、ちょっとした選手の強さでは埋めにくい大きな差があることがわかります。
しかし、競艇場ごとのコースレイアウトや、風・水質の影響などでコースごとの有利・不利が変わってくる場合があります。
ここではその影響について具体的に解説します。

競艇場ごとのコース別1着率を確認

日本全国には24箇所の競艇場があります。
予想を行う競艇場で、コースごとの1着率をチェックすることで傾向と対策を立てましょう。
コースごとの有利・不利は水質・風・波・コースの作りなどによります。
1コースの1着率について有名なところでいうと、ボートレース大村は1コースの1着率が最も高く、ボートレース戸田は最も低いですね。
大村は第1ターンマークとスタンドの間隔が広かったり、暴風ネットにより強い風が遮られていることが原因となり1コース艇の1着率高くなっています。
戸田はコースレイアウトの関係上、第1ターンマークがスタンド側に大きく振られており、インコース艇は非常に回りにくくなっていることが要因です。

コース別の1着率は風の影響があることを確認

風はインコースとアウトコースに有利・不利の影響を与えます。
追い風のレースでは、助走距離が短い1コースでも十分に加速することができます。
逆に、向かい風のレースでは1コースは十分に加速することができずアウトコースが有利になります。
しかし例外として、ボートレース鳴門ではこの定石とは逆で、追い風によってインコース艇が流れることにより、インコースの勝率が下がることもあります。
レースに参加する競艇場の特徴は事前に調べておきましょう。

予想
選手・モーター・コース・レース展開で競艇予想のやり方を知る!

コメント

タイトルとURLをコピーしました